2011年6月7日火曜日

イノベーションデザイン特論 4/27

ポール・ランドのデザインとアプローチ




今回の授業は、ポールランドさんについての講義でした。





ポール・ランドPaul Rand, 本名Peretz Rosenbaum, 1914年8月15日 - 1996年11月26日)

アメリカ合衆国の著名なグラフィックデザイナー。様々な企業のロゴデザインで知られる。プラット・インスティチュート (1929–1932)、ニューヨークのアート・スチューデント・リーグ(1933–1934)で学んだ。グラフィック・デザインにおけるスイス・スタイルの創始者のひとりである。1956年から1969年にかけて、さらに1974年以降、イエール大学でデザインを教えている。1972年、ニューヨークのアート・ディレクターズ・クラブの殿堂(Hall of Fame)入りを果たした。
作品として多くのコーポレートアイデンティティやポスターがあり、IBM、UPS、 ABCテレビ、NeXTのものがよく知られる。1996年に癌のため死去。

出典:

Wikipedia






みなさん作品を見たら、あー!これかー!って思うとおもいます。
代表的なのはIBMのロゴですかね。超有名!



ポールランドさんの作品は、男の人が作ったとは思えないほどかわいい!

I はeye

B はbee

M はしましまのM?笑

遊びごころがあるというか、子供から大人まで親しみやすいデザインが印象的。
カラフルで、ちょっとメアリーブレアとか、ブルーナの色彩表現と似てるかも。
あと、まどみちおさんとか!


がおー



ぱおーん

ピサの斜塔から斜めの形にインスピレーションを受けて、斜めのアテンションをグラフィックに活用したり


その考えからインスピレーションを
受けて作ったジョン・マエダのポスター




ポールランドさんは

身の回りのなぜか気になるもの

長く愛されているもの

を自分で噛み砕いて、自分のものにしているところが彼のデザイン手法なんだろうと思いました。

愛着やキャラクター性

検討を重ねて作っては壊す過程

デザインの関係性

を自分なりにみつけることで、ユーザーに与える価値が変わってきますね。

という内容でした。


あたしはこのきのこちゃんが好き!