2011年7月30日土曜日

RADIO SPACE*情報デザイン特論

ラジオ


みんな聴くラジオ


これを音以外の情報で提案するとしたら、どうしますか?




なんて抽象的で漠然としたテーマなんだ!


でも、やっちゃいました!

新しいRADIOの提案





情報デザイン特論のグループワークでの課題です。

唯一3.11の大震災の日、情報源として機能した

”ラジオ”という存在。

古くからなじみ続け、現代でも、アナログからよりポータブルに、よりシステム化して生きているマスコミュニケーションの1つです。

新しいラジオの提案を通して、ポジティブになる。

そんな漠然としたテーマの中、私たちのチームはラジオを空間に落とし込んだ

RADIO SPACEの提案を行いました!

まず、ラジオとは何者なのか。ラジオについての掘り下げ。
ラジオの価値を探ります。





ラジオは一方通行の通信?
聴覚のみの情報?なら…




じゃあ、聴覚以外で表せるラジオって、五感で表せるんじゃない?







じゃあ、ラジオの新しい価値は、聴覚以外の五感的感覚の中にあるんじゃない?



私たちが定義するラジオの新しい価値はIMAGINATION想像させること。

さらには、想像した先のなにか、未知のなにかにわくわくすること。

この定義からの、わくわくの追求!みんなでわくわくの共有!




こんなふうに、みんなでぺたぺた、かきかき、自分のわくわくするものを貼って

それがなんでわくわくするのか、そのわくわくの素はなに?

うんうん、わかるわかる!

それはおまえだけだよー。笑

って、みんながわくわくを共有できるまで、ひたすらブレスト&ディスカッション!!!


なに小学生の図工みたいなことしてるのさーって、

これが本当に難しい!笑

普段なんとなくいいっておもってるものでも、根本的なところとか、なんで?って思ったとき、だいたい確信がない。

これは、これこれ、こうだから良い!…んじゃないかな?って。笑

情報の共有をみんなが納得するまで突き詰める!これがまた難しいんです。

ここから、要素を抽出して、円環にまとめました。




要素をまとめたら、そこから一気にアイデア展開に持っていきました。


膨大な量のスケッチ!笑

貼り出してみるとすごい!


ここから、いくつか案を抽出して


たくさんのラジオ=情報を取り入れた、もはや全体がラジオなわくわくラジオ空間!






最終的に出来上がったものは次に更新しようと思います♪

最終提案につづく!