みんな聴くラジオ
これを音以外の情報で提案するとしたら、どうしますか?
なんて抽象的で漠然としたテーマなんだ!
でも、やっちゃいました!
新しいRADIOの提案
情報デザイン特論のグループワークでの課題です。
唯一3.11の大震災の日、情報源として機能した
”ラジオ”という存在。
古くからなじみ続け、現代でも、アナログからよりポータブルに、よりシステム化して生きているマスコミュニケーションの1つです。
新しいラジオの提案を通して、ポジティブになる。
そんな漠然としたテーマの中、私たちのチームはラジオを空間に落とし込んだ
RADIO SPACEの提案を行いました!
まず、ラジオとは何者なのか。ラジオについての掘り下げ。
ラジオの価値を探ります。
ラジオは一方通行の通信?
聴覚のみの情報?なら…
じゃあ、聴覚以外で表せるラジオって、五感で表せるんじゃない?
じゃあ、ラジオの新しい価値は、聴覚以外の五感的感覚の中にあるんじゃない?
私たちが定義するラジオの新しい価値はIMAGINATION想像させること。
さらには、想像した先のなにか、未知のなにかにわくわくすること。
この定義からの、わくわくの追求!みんなでわくわくの共有!
こんなふうに、みんなでぺたぺた、かきかき、自分のわくわくするものを貼って
それがなんでわくわくするのか、そのわくわくの素はなに?
うんうん、わかるわかる!
それはおまえだけだよー。笑
って、みんながわくわくを共有できるまで、ひたすらブレスト&ディスカッション!!!
なに小学生の図工みたいなことしてるのさーって、
これが本当に難しい!笑
普段なんとなくいいっておもってるものでも、根本的なところとか、なんで?って思ったとき、だいたい確信がない。
これは、これこれ、こうだから良い!…んじゃないかな?って。笑
情報の共有をみんなが納得するまで突き詰める!これがまた難しいんです。
ここから、要素を抽出して、円環にまとめました。
要素をまとめたら、そこから一気にアイデア展開に持っていきました。
膨大な量のスケッチ!笑
貼り出してみるとすごい!
ここから、いくつか案を抽出して
たくさんのラジオ=情報を取り入れた、もはや全体がラジオなわくわくラジオ空間!
最終的に出来上がったものは次に更新しようと思います♪
最終提案につづく!























