2011年2月7日月曜日

学内展が終わって

週末に行われた学内展が無事に終了しました*


なんだかあっという間に始まって

あっという間に終わった展示会でした。




7号館1階のフレキシブルワークスペース


うちの研究室ゾーンは入ってすぐの場所でした!


展示品の搬入からはじまり


敵場視察してみたり

人の作品でさぼったり。笑


人の作品であそんだり。笑




とにかく自由な感じで終日楽しくゆるーく過ごしていました♪

告知の影響もあって、たくさんの人が来てくれました!

記帳名簿を見たら、みんなのお父さんお母さん、お友達、学科の後輩、先輩、OBさん、他学科の方、企業の方、他大学の方まで、幅広く展示を見に来てくれていました*


あたしの作品展示はこちら。





4種類のビジュアライザを適当に時間で変えて展示してました。


プログラム見せたほうが、やった感でるよ!って、

先輩に画面のセッティングまでしてもらったり。わーい*笑



中のプログラムも見せたり、説明や、構造を教えてあげるとやっぱり更に興味を持ってもらえる気がしました。


 あと、一番好評だったのは、カメラを使ったビジュアライザでした。

Macの内蔵カメラをプログラムでひっぱってきて、リアルタイムで自分や周辺を映して、周波数にあわせて万華鏡のように表示させるビジュアライザです。



 移りこませるものによって、柄や色が変わるので、人が移りこむと着てる服の色で模様が変わったりして、みんないろんなものを映して遊んでくれていました!

あと、リアルタイムというのがやっぱりみんな楽しいみたいです。

ぜんぶの作品で共通する部分として、“リアルタイムの映像生成”というキーワードがあります。

生放送とか、生中継とかって、やっぱり予期せぬことが楽しいですよね。

あと、“今”やってるんだ!っていう、臨場感とか。

USTREAMとかDOMMUNEとかTwitterがはやってる理由って、そうゆう刺激や楽しみが今もとめられてるのかなぁって思います。

リアルタイム性を追求することで、ますます楽しいもの、つくりたいなぁ。

修士の研究では、やっぱりリアルタイムを押したいなぁと思います。




今回はあまりこうしたほうがいいとか、こうゆうほうがたのしいんじゃない?とか

人から意見を聞ける機会はほとんどなかったのですが

やっぱり展示をすると、何もしらない人が見る分、ダイレクトな意見も覗けたり。


次の学外展に向けての課題も、見えたような気がします。


なんとなく、こんなもんなのかなぁって感じの学内展でしたが

得るものはありました。展示も経験だなぁって。

でも、ひさしぶりにみんなとたくさんあそべてお話できたので、やっぱりそれがいちばんたのしかったです!笑

打ち上げも、いつもどおりゆるーく始まり、恋バナを延々くりひろげました。笑



かんぱーい*





赤澤研には、女の子っぽい男の子が多いのかなぁ?

女の子は逆に、男らしい子が多いかな。笑

だからすごくやりやすいんだろうなー。

みんなやさしくていい子ばっかりだぁ、ほんとに。笑









あと、またまた展示の機会をいただきました。

3月に大学の近くのショッピングモールのホールで展示を行うようです。

学外展後になりますので、詳細決まりましたら、またお知らせさせていただきます*


たくさんがんばります。